内祝いにギフトカタログへの考え方!
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内祝いとは、何かおめでたいことがあってお祝いをいただいた後、そのお返しとして贈られるお祝い品です。現在ではもらったお祝いへの返礼品というとらえかたが一般的のようです。
ただ、本来の内祝いの意味は、お返しではありません。内祝いという字の示すとり、内(家、身内)でおめでたいことがあったので、その喜びを祝い品をして皆様にもお分けする、そして一緒に喜んでお祝いしようというのが、本来のいわれです。
ですので、贈り物をおくる前に内祝いがとどいてしまうということも、まれに起きてしまいますが、本来の意味ではまったく不自然ではないのです。ただ、時代の流れからみると、びっくりしてしまう人もいるでしょうね。
さて、内祝いが発生するのはどんなときでしょうか。出産内祝い、初節句内祝い、入学内祝い、成人内祝い、就職内祝い、結婚内祝い、新築内祝いなど、家族の人生の節目節目でお祝いがなされますよね。そんなときに内祝いが発生するのです。お祝いをもらった方へのお返しの意味が多いのですが、結婚披露宴で配られる引き出物などは一種の内祝いとして考えられるでしょう。
内祝い用ののしの書き方、水引きの結び方は用途によって全く違ってくるので、商品を買ったお店で確かめるのが一番いいでしょう。プロの方なので、すぐに教えてくれますよ。
内祝いで喜ばれる商品を考えるのは楽しいですが、難しくもありますね。食品や飲み物は嬉しいけれど、好き嫌いや体調によっては困ることもあるし、物では不用品は一番困るけれど、趣味に合わないものもちょっと……。
そんな時は、タオルはいかがでしょうか。消耗品でもあるし、記念にもなる。
また、いろんな用途に使えるものなので、もらった方も困らないでしょう。
カタログギフトへの考え方は人によってまちまちです。便利ですが、味気ないと思う方も。贈る方の性格を思い浮かべて考えてみてください。