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原付に乗るなら任意保険も忘れずに!

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原付を中古で手に入れたい人への情報です。
原付の名義変更の仕方です。友人などから中古で原付を譲り受けた場合は自分で変更しましょう。
まず、一度廃車手続きをします。ナンバープレートと標識交付証明書、それに売り手側の印鑑をもって、管轄する市区町村の役場で手続きをし、廃車証を発行してもらいます。今度は廃車証、譲渡証、自賠責保険証明書を売り手側から受け取り、それに加えて軽自動車税申告書兼原付自動車標識交付申請書、身分証明書、いしずり、印鑑を役所にもって行き登録します。終了後ナンバープレートと標識交付証明書がもらえます。
さて、いよいよ中古の原付を手に入れると、今度は登録が必要です。バイク屋で中古のバイクを買った場合、登録はバイク屋にお願いすることもできます。
自分でもできます。自分でするようでしたら、必要書類をバイク屋から受け取り、バイクを押して役所に行きます。受け取るとナンバープレートをくれるので、バイクにつけましょう。その後自賠責保険に加入し、自賠責のシールを貼ってようやく乗ることが出来ます。
原付バイクの免許についてまとめてみます。
原付の免許は16歳以上でとれます。自動車学校か免許試験場で原付講習を受け、学科試験を受けます。90点以上で合格です。簡単ですね。
普通免許をもっていれば原付免許なしに原付を運転できます。
原付バイクの保険についても勉強しておきましょう。
保険には自賠責保険と任意保険があります。自賠責保険は原付を運転する際、必ず加入しなければなりません。これは事故を起したとき、被害者を救済するための保険です。自分の怪我や、対物の保険は含まれて降りません。この部分を補うのが任意保険です。生身で運転する原付バイクと自動車が事故を起した場合、自分が起した事故での怪我をするリスクが高いのは当然、原付に乗っている自分です。任意保険は任意といえども必ず加盟することをお勧めします。